2016.07.23

老人ホーム紹介センター 〜介護というキーワードは全国民が必ず通る道の自分ごと〜

仕事柄もちろん介護に携わる業界の人たちと出会う機会が多いです。

もちろん介護関連ではない人たちと出会うこともあります。

いつも思うことは“介護”というキーワードは必ずしも誰もが通る道です。

自分が高齢者になるまでも親が高齢者になり、関係することです。

認知症、医療、デイサービスや有料老人ホームの選び方などなど業界人でなければ知らない情報ばかり色々あります。

みんなに全ての知識の理解を得たいと思いませんが、介護関連に携わる私たちはもちろんのこと、介護関連に携わらない業種の人も巻き込んで色々な取り組みが必要だと考えます。

なにができるかは地域や業種によっても異なりますが、超高齢化社会を迎える中で我々が今からできることを実行していく必要性があると感じます。

僕の場合は性格上、先を読みすぎる傾向があるのでなんともいえませんが、一人一人の意識が変われば介護という業界ももっともっと発展すると思います。

僕はまずは介護甲子園という取り組みを通して少しでも力になるべくボランティア活動を実施させて頂いています。

とある方とお話をしていて介護に対する思いで感じることがあったのでブログとして書いてみました。

7月23日

株式会社老人ホーム紹介センター 看舎桂太

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