2016.03.20

老人ホーム紹介センター 〜介護に対する意識の違い〜

今日は法事でした。

僕は家族の反対を押し切り老人ホームからお爺ちゃんを連れ出し、お爺ちゃんを法事に参加させてあげました。

参加させたかった理由は、認知症で忘れているとはいえ、お爺ちゃんも元気なら法事に参加したいはずだし、参加できる元気な体になっているからです。

家族が法事へのお爺ちゃん参加を嫌がってた理由は、認知症のお爺ちゃんは3分に1回はトイレに行きたがるのでお坊さんに迷惑をかけるし、介護が大変という理由でした。

きちんと施設長にも相談した結果、法事中は法事に意識がいくのでトイレの回数も減るだろうし、法事に参加させてあげたいし行こう!と僕の背中を押してくれました。

いつも老人ホーム紹介センターとしてもお客様と接していて思うことがあります。

認知症一つにしても、一般の方が介護の視線を理解することは本当に難しいことだと思います。もっともっと家族が高齢者目線になり、介護を理解することができたら違う形になることが多いと思います。

今日は結果論かも分かりませんが、お爺ちゃんを法事に参加させてあげれて良かったです。結果的にはトイレも一回しか行ってません。後悔しない様に、自分なりにお爺ちゃんにできることを今後もしていきます!

最新情報

  • 代表看舎の仕事日記

    社員旅行プレゼン大会開催

  • 代表看舎の仕事日記

    何気ない日々の当たり前に毎日、本気で感謝が必要

  • 代表看舎の仕事日記

    これ以上にない老人ホームをご提案!何件一緒に老人ホームを見学しても…

  • お客様の声

    大阪市旭区の老人ホームにご入居されたS様