2017.06.02

老人ホーム紹介センター 〜プロ1年目の新人の悩みでもあり希望でもある〜

私は、この業界で何年も働いているので何百棟以上、
何千かも分からない数の老人ホームを視察してきました。
最近では、千葉県や山口県などまで特化した老人ホームの視察をしているので、
たくさんの知識が増えて勉強になっております。
プロ1年目の新人はまだ営業には一切でておりません。
なぜなら、お客様にしっかりお応えできるだけの老人ホームの視察数が足りないからです。
とはいえ、毎日老人ホームだけを日々、物件確認中です。
プロ1年目の社員はまだまだ老人ホームの視察数は少ないですが、
お客様に紹介したい!と思える老人ホームがまだまだ少なくて嘆いています。
僕は非常に良い経験をしていると思っています。
私と同席していた数ヶ月に何気なく見ていた老人ホームが、
いかに特徴などがある老人ホームだったかと視察に出て感じているとのことです。
私はプロ1年目の新人に、
介護や老人ホームの知識量が少ない家族様が有益な情報に触れることは難しいということを理解できて良い機会だねと伝えております。
だからこそ、
私たちは一件でも多くの老人ホームを知る必要があり、
有益な情報を集める必要性があると伝えております。
1日に何棟も視察をしているプロ1年目の新人でも有益な老人ホームに出会える機会が少ないの現状。
携わらせて頂けるお客様に正確で有益な情報をお届けできる様に、
日々行動していきます。
プロ1年目の新人・・・何百棟も老人ホームを視察したり営業活動を通して挑戦し失敗することで学ぶことが多い。
ぜひ、仕事を楽しんで欲しいものです。
2017年6月2日
株式会社老人ホーム紹介センター
看舎桂太

最新情報

  • 代表看舎の仕事日記

    老人ホームを運営している企業に老人ホームをご紹介した結果…

  • 代表看舎の仕事日記

    日々の意識が伝わる

  • 代表看舎の仕事日記

    本気で危機感を感じていること

  • 代表看舎の仕事日記

    介護甲子園を見るといつも感じること