がむしゃらアスリートの君へ
仕事をやらされていないか?
失敗を避けることが
仕事になっていないか?
自分の成長にならないことを
していないか?
時間だけがいたずらに
過ぎてはいないか?
働き方が自由に選択できる時代。
仕事と遊びの境界線がなくたって
いいじゃない。
世界で活躍するアスリートも、
みな最初は遊びから始まっている。
君も社会のアスリートだ。
楽しみながらに仕事しよう。
私たちからエールを君へ。
さぁ、仕事で遊ぼう。
素直な人が成長が早い理由は"自分のスタイルにばかりこだわらず、柔軟に反応することができる能力”があると思います。
会社として仕事から得た経験を研修を通して先輩たちが教えてくれます。
組織、事業、マニュアルには随所に経験から得た、工夫やノウハウが散りばめられています。
それらを素直に参考にし、そのまま模倣する。
経験を積む時間をショートカットするということだと思います。
行動することに時間がかかる人よりも、まずは行動してみるスタンスを重要視しています。
特に新人メンバーに求めることは圧倒的な行動量で質をカバー出来るかが鍵になってくると思います。
プロセスを問うのではなく、結果を追求できる思考及び、スタンスが備わっているかを重要視しています。
結果という手段を通じて自己実現にチャレンジできるタイプかを大切にしています。
これまでのお仕事で成果物の大小は関係なく、要因分析を行い、なぜうまくいったのか?逆もしかり、何故失敗したのか言語化出来ている人材を採用したいと考えています。身なり、容姿、コミュニケーション等も大切です。
営業先が病院などになるので、好感度を持っていただける身なりができているか。
専門性の高い仕事なので、プロとしての自覚を持ち、コミュニケーション力が取れているかなどを重要視。
毎年ご自身のスキルをバージョンアップしたい人向けの制度。
勤続年数5年以内は年間5万円まで補助。
勤続年数5年以上は年間10万円まで補助。
知識量を増やすための、読書量を捻出することに悩んで欲しくないという想いから毎月5,000円まで書籍代支給。
新入社員入社時は、入社したチームに限り1ヶ月以内に一人2,000円までのランチ代を補助。
マネージャー職に対し、チームミーティング時のお茶代補助支給。
いつもと違う環境でミーティングすると気持ちが変わります。
入社して1年以上のスタッフに限り5万円贈呈。
お子さんの入園、入学、卒業という大切な節目は家族との思い出を優先してください。
毎年7月、8月に限り営業活動している方に対して支給。夏の暑さによる体調不良(夏バテ)の予防および回復を目的としています。水分補給、クールダウンなどに役立つ費用の補助を実施。
週初めの月曜日は朝礼前にアナログミニゲームを全力で実施してアイスブレイク。
負けた際は、MVVSに沿った出来事を仲間に共有。
午後のパフォーマンスをあげる為に、お昼寝を推薦しています。
時間を大切にしている文化の為に、月曜日の午前中と金曜日の夕方以外は基本的には会社に来る予定がありません。
時間とDXを有効利用しています。
その他曜日に関しては、ビデオ会議にて打ち合わせ。
各オフィスにおやつコーナーを設置。
些細なおやつが意外に好評です。笑
ビデオ会議システム導入、業務フォルダのクラウド化など仲間がストレスなく働ける環境を整備し時間高利率化。
年に1度、会社手配により健康診断を実施。(4月1日在籍している社員のみ)
老人ホームコンシェルジュらしさを軸とした人事制度を運用。
等級定義・目標に対する成果や行動の総合評価で、処遇を年2回決定。
評価結果に応じた柔軟な昇給が可能です。
個人の特性や能力を最大限生かせるキャリア選択と評価実施が可能な仕組みです。
新サービスの立ち上げや事業拡大により増員が必要になった際に、該当部署が募集をかけ、社員が自由に応募できる制度。
応募後は、面談等を経て選考に合格すると、部署異動が決定します。(年1回実施)
上長と部下が定期的に1対1でミーティングを実施し、上長が部下の直面している課題の解決や目標達成への支援を行っています。
卓越した専門知識、厳格な倫理的行動、優れた老人ホーム情報のサービスを提供しています。
また、老人ホーム紹介業における水準として物件確認の量やお客様満足の反響が最も多い証です。
interview movie 01
大阪地域担当 / 2024年入社白石 春佳
未経験から飛び込んだ世界で、何を感じ、どのように成長してきたのか。入社前に抱いていた不安と、入社後に見えたリアル。そして、“この職場で働くこと”の意味をインタビュー。社風や働く環境の温度感も、垣間見ることができる動画シリーズ。
interview movie 02
兵庫・大阪北摂地域担当 / 2021年入社辻口 雅史
未経験から飛び込んだ世界で、何を感じ、どのように成長してきたのか。入社前に抱いていた不安と、入社後に見えたリアル。そして、“この職場で働くこと”の意味をインタビュー。社風や働く環境の温度感も、垣間見ることができる動画シリーズ。
Concierge is... 01
兵庫・大阪北摂地域担当 / 2021年入社辻口 雅史
コンシェルジュの役割は、案内にとどまらず、お客様の期待を超える価値を提供すること。
自分にとっての「コンシェルジュ」とは何かを見つめ直し、本質や使命を自ら定義しながら、日々の業務に向き合う——そんな一人ひとりの「わたしのコンシェルジュ像」に迫るインタビューシリーズ。
お客様から素敵な場所を提案していただいてありがとうとおっしゃっていただいた時や、ご家族様やご本人様のやりとりでほっこりする瞬間に「この仕事をしていてよかった」と感じます。
あなたに出会えて良かったと入居者本人様からおっしゃってくださいました。
ご家族様がなんと言おうと、ご本人様の味方でいることを意識しておりました。

言葉遣いや所作を最大限に意識し、相手を敬う気持ちを忘れないことを大切にしています。 あくまでもお客様であり、人生の大先輩だということ、その方にとって最善の選択を提供することを心がけ、もしホームではなく「家」のほうが見合っていると感じた場合は、その違いをきちんとお伝えした上で、必ずその提案をするようにしています。
「なんとかなる。死ぬ以外は怖くない。」そう思って仕事をしているところは、自分ならではだと思っています。
また、成功している人の真似をすることが一番の近道だという考えを念頭に置きながら、日々の仕事に取り組んでいます。
「常に味方で、相手を信じてあげられる人材」と考えます。

わたしたちの仕事は、例えるなら「介助犬」のような存在です。「高齢者にとっての何でも屋さん」だと思っています。
Concierge is... 02
大阪地域担当 / 2024年入社白石 春佳
コンシェルジュの役割は、案内にとどまらず、お客様の期待を超える価値を提供すること。
自分にとっての「コンシェルジュ」とは何かを見つめ直し、本質や使命を自ら定義しながら、日々の業務に向き合う——そんな一人ひとりの「わたしのコンシェルジュ像」に迫るインタビューシリーズ。
以前対応させていただいたご家族様のエピソードです。
私がまだ駆け出しの頃にご相談をいただき、お母様のご入居先としてある老人ホームをご提案しました。ご本人様も無事に入居されたのですが、環境の変化により認知機能が急激に低下し、そのホームが合わなくなってしまいました。
そんな中、ご家族様から「白石さんに頼りたいから、もう一度相談させていただきたい」と、再びお声をかけていただきました。不安なお気持ちを抱えながらも私を信頼してくださったそのお言葉が、何よりも胸に響きました。
その後、何度も丁寧にお話を重ね、ご本人様とご家族様の想いに寄り添いながら、認知症ケアに強みのあるホームを共に探しました。最終的に、専門的な対応が可能なホームにご入居が決まり、ご家族様からは「心から感謝しています」というお手紙をいただきました。
この経験は、初めのご提案が結果的にご本人様に合わなかったという反省と後悔、そしてこの仕事の本当の意義を深く考えるきっかけとなりました。ご本人様の「終の棲家」を共に探すという責任の重さ、そしてご家族の揺れ動く気持ちに寄り添うということの大切さを改めて実感しました。
人の人生に深く関わるこの仕事の意義を心から感じた、私の中で忘れられない大切な原点のひとつです。
ご入居日まで決まっていたご家族様がいらっしゃったのですが、ご本人様のご体調が急変し、ご入居前にご逝去されるという出来事がありました。ご本人様とご家族様とは、限られた期間ではありましたが、何度もやりとりを重ね、信頼関係を築かせていただいておりました。
その中で、最後にご家族様よりお手紙をいただき、その中には次のような言葉が綴られていました。
『白石さんにもっと早く出会いたかった。白石さんのことを待っている人が世の中にはたくさんいるから、これからも頑張ってください。』
このお言葉を拝見したとき、胸がいっぱいになりました。私の関わりがほんの少しでも、その方やご家族様の安心や希望につながっていたのなら、これ以上の喜びはありません。

ご予算、医療的ケア、介護度、退院の目処など、さまざまなご事情が重なり、なかなか受け入れ先の老人ホームが見つからないお客様がいらっしゃいました。
難航する中で、できる限り多くのホームに問い合わせを続け、ようやくご入居の可能性が見えてきたホームが見つかりました。その旨をご家族様にお電話でお伝えしたところ、電話口の向こうで、安堵されたご様子で涙を流されていました。
「本当にどうしたらいいか分からない、不安な状態だった。でも、やっと希望の光が見えました」
そうおっしゃっていただいたとき、私自身も胸が熱くなり、「もしかしたら、少しでもお力になれたのかもしれない」と感じました。
ご本人様・ご家族様のお気持ち、そしてそれぞれの老人ホームを探しの本質に寄り添うことを、常に意識しています。 そのためにも、まずは安心してお気持ちをお話しいただけるような雰囲気づくりを大切にし、面談では一方的にご提案するのではなく、お客様の想いや背景を丁寧に伺うことを心がけています。 表面的なご希望だけでなく、その奥にある不安や願い、ご家族様、ご本人様に寄り添うことで、より納得感のあるご提案につなげていけると信じています。
介護・医療・福祉の業界は、どうしても「暗い」「重たい」といったイメージを持たれがちです。実際、ご相談いただくお客様にはさまざまなご事情があり、不安や迷いを抱えていらっしゃることが少なくありません。
だからこそ私は、老人ホーム探しが少しでも前向きなものとなるよう、まずは自分自身の雰囲気づくりを大切にしています。
ご相談の際には、自然な笑顔と明るい声のトーンを心がけ、お客様が話しやすく、安心してご相談いただける空気感にこだわっています。
「信頼される存在とは何か」
実のところ、私自身まだその答えを探している途中です。ただ、今の自分なりに感じているのは、「素直なお気持ちを打ち明けていただけること」、そして「最終的な決断の場面で私のご提案が後押しとなること」、この2つが揃っているときこそ、信頼していただけている証なのではないかと思っています。
例えば、迷われていたご家族様から「白石さんがそう言うなら、ここに決めます」とおっしゃっていただけたとき、その重みと責任を感じると同時に、「信頼されるとはこういうことかもしれない」と思わされます。

わたしたちの仕事は、例えるなら「道しるべ」「ガイド」「架け橋」のような存在だと考えます。
「高齢化社会の影役者」「道しるべ」「介護における緊急窓口」「第三の人生を輝かせる為のガイドマン」「100年時代に備えた相談役」だと思います。
Concierge is... 03
東京地域担当 / 2024年入社志間 美咲
コンシェルジュの役割は、案内にとどまらず、お客様の期待を超える価値を提供すること。
自分にとっての「コンシェルジュ」とは何かを見つめ直し、本質や使命を自ら定義しながら、日々の業務に向き合う——そんな一人ひとりの「わたしのコンシェルジュ像」に迫るインタビューシリーズ。
担当していたお客様や病院の方から「ありがとう」と言っていただけた際に、この仕事をしていて良かったなと感じます。
常にお客様にとって最善のご提案ができるよう全力で向き合っていますが、これで良かったのかなと不安になる瞬間もあります。
ただ、その際にご本人様やご家族様、パートナーさんからの笑顔やありがとうの言葉をいただけると、少しでも役に立てた気がして、また誰かの役に立てるよう頑張ろうと思えます。
「担当者が志間さんで良かった」そう言っていただけた際にこの仕事をしていて良かったなと感じます。
急な体調変化で救急搬送され、ご自宅には戻れない状況になってしまった方のご家族様が、限られた時間の中で何から手をつければ良いのか、これからどうすれば良いのかかなりご不安に思われていました。
まずはどんなことが不安なのか、何を感じているのか状況を丁寧に伺った上で今後の流れや想定されることをご説明したところ、安心していただき、志間さんで良かったと言っていただけました。

ご家族様とは全く連絡がつかず、身寄りになってくれる方がいらっしゃらない方で、ご相談いただいてからご入居するにあたりご自宅の解約や身の回りのお荷物の準備等全てお手伝いしたお客様がいらっしゃいました。
入居の送迎をして老人ホームに送り届けた際に本当に何から何までありがとうと感謝していただけて、少しでも力になれたような気がして嬉しかったです。
安心感と信頼感を得られるよう、常に寄り添い、どんな時でも味方でいられるよう意識しています。
ただ、お客様の条件全てをそのまま鵜呑みにするのではなくできること・できないことは正直にお伝えはしますが、お客様の感情に対しては否定せずに共感することを大切にしています。
我欲を絶対に見せないことです。
もちろん自分を犠牲にすることはしないようにバランスは大切にしていますが、お客様やパートナーさんのために最善なのであれば、快く相手のために動くようにしています。
結果として、その姿勢でいることでお客様が志間さんがそういうなら信じますと言っていただけるようになりました。
「嘘をつかない正直な人」だと思います。

わたしたちの仕事は、例えるなら「1番の味方」です。
「できるだけ長く、その人らしくいられる選択肢を提案する」仕事だと思っています。
Concierge is... 04
東京・千葉地域担当 / 2024年入社植村 亘
コンシェルジュの役割は、案内にとどまらず、お客様の期待を超える価値を提供すること。
自分にとっての「コンシェルジュ」とは何かを見つめ直し、本質や使命を自ら定義しながら、日々の業務に向き合う——そんな一人ひとりの「わたしのコンシェルジュ像」に迫るインタビューシリーズ。
ありがとうと言って頂けた時です。
お客様は入居に後ろ向きでしたが、しっかり理解いただけるまで説明し、お客様の望む結果になるよう理解頂きご入居まで繋がりました。
お客様は家に帰ることがゴールとして考えていたので、リハビリやしっかりした食事を通して自宅に帰るゴールをイメージしてもらい、
ご入居していただいた結果、紹介して頂きありがとうと言っていただけました。
「植村さんならどちらにしますか?決めていただいた方にします。」というお言葉です。
ご家族様にとって、ご本人様にとって何が一番なのかを考えてご提案させていただきました。

ご家族様がネグレクトや生活費を使い込まれており、MSW(医療ソーシャルワーカー)も手の打ちようがなく、お困りになられていた案件が印象に残っています。役所との連携を行ったり、ご家族様のお宅に何度も訪問させていただき、老人ホーム入居までサポートできた際にMSWに感謝していただきました。
言葉遣いや言葉の言い回しに気をつけ、より理解していただくために配慮しています。
ご家族様の条件よりも、ご本人様にとってメリットがある提案をすることで選択肢を広げられると考えています。
成功している人の真似をしつつ自分なりのやり方を見つけることです。
お客様にとって一番に思いつく頼れる存在になることも心がけています。
「相手の期待を裏切らない人」です。

わたしたちの仕事は、例えるなら「家族のような第三者」だと思います。
コンシェルジュとは、「何でも屋さん」「話を聞いて、一番いい選択を一緒に考える人」「困ったときに頼れる人」のような仕事です。
Concierge is... 05
大阪地域担当 / 2022年入社丸野 綾太
コンシェルジュの役割は、案内にとどまらず、お客様の期待を超える価値を提供すること。
自分にとっての「コンシェルジュ」とは何かを見つめ直し、本質や使命を自ら定義しながら、日々の業務に向き合う——そんな一人ひとりの「わたしのコンシェルジュ像」に迫るインタビューシリーズ。
様々な難しい状況でも、納得のいくホームを探して、ご入居された際に「丸野さんにお願いしてよかった。」や、「丸野さんのおかげで良いところを見つけることができました。」と言っていただけた時にはこの仕事をしてよかったと感じます。
「丸野さんが見つけてくれたおかげで、親は最後まで明るく生きることができました。」というご家族様からのお言葉が印象に残っています。
こだわりが強いご本人様でしたが、ご要望をしっかりとお聞きして、どのような老人ホームであれば喜んで頂けるかを考えてご提案させていただきました。

ご家族様がお母様の介護に疲弊して関係が悪化してしまった状態でのご相談があり、ご本人様は入居拒否をされていましたが、老人ホームに入ることのメリットやご本人様とご家族様との関係の修復のためにも一定の距離が必要であることを説明して、ご入居されました。
その後、数ヶ月後にご家族様から連絡をいただき、今では関係も回復の方向に向かっていること、ご本人様も快適に生活されていることを伺ったという出来事が印象に残っています。
言葉遣いや話しやすい雰囲気を大切にしています。
ご縁を頂くお客様は目上の方になるので、失礼のない言葉遣いをすることや、
不安を抱えられているお客様に話しやすい雰囲気を意識して安心していただけるように心がけています。
「心の底を覗く」ことです。
パートナー様、お客様共にご自身でも気づかない不安や心配を見ることを常に意識しています。
「常に120%で向き合ってくれる存在」だと考えています。

わたしたちの仕事は、例えるなら「温かい光」のようなもので、お客様、パートナー様、ご本人様、皆様の不安や悩みを解決して、明るい未来を提供できる存在だと思います。
「暗い夜道を照らす月」のような仕事だと思います。