2016.07.16

老人ホーム紹介センター 〜老人ホームの種類の違いを理解することの大切さ〜

お客様からとあるお客様をご紹介いただきました。

お会いしてお話しをさせて頂くと、「リハビリをしたいから老健を探しています。そして“何年かリハビリをして”元気になれば自宅に帰って一緒に暮らします。7件位老健を見学をしたけど良い老健がありません。どこか良い老健を紹介して頂けないでしょうか?」とのことです。

お客様と色々とお話しをさせて頂く中で、最終的にお客様は有料老人ホームの方向性で考えますという結果になりました。

有料老人ホームで探すことになった理由は2つです。

1つ目は、老健に入居をするとリハビリを中心として何年もご入居できると思っていた。

2つ目は、ご入居を検討しているお客様はパーキンソンをお持ちでした。急激にパーキンソンが進むことを考えお元気なうちに本人の意思で老人ホームを選べる間に老人ホームを選ばせてあげたい。ということになりました。

初回面談でご家族様にお会いすると老健、特養、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホーム、介護付き有料老人ホームと種類の違いを分からないまま探している方が大半です。

僕は今回のお客様で不思議に感じたことは、7件も老健を見学して老健側がお客様に長期的なご入居ができないことをきちんと伝えていないことです。老健側にも問題があると感じました。

全てのお客様と携われるわけではありませんが、一人でも多くの方に老人ホームの内容を理解した上で、最適な老人ホーム選びをして頂く為にも、私も含め業界をあげて頑張る必要があると思います。微力ながら頑張ります!

2016年7月16日

株式会社老人ホーム紹介センター 看舎桂太

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