2016.05.02

老人ホーム紹介センター 〜JALのサービスで感じたこと〜

ハワイで感じたこと第二弾。(自分で振り返る為のメモでもあります)

ハワイというよりも、帰りのJAL機内で感じたこと。
一人の素晴らしいキャビンアテンダントさんの対応で、他のキャビンアテンダントさんの対応が業務的、嫌々な対応している方が存在していましたが、一人の素晴らしい対応者が居てると相殺されて 機内のサービス自体が全体で“良いサービス、この人に出会えて良かった”と認識できると体感しました。
一人のキャビンアテンダントさんが、フライト中に私の泣く子供をみて奥さんの元に歩み寄ってきてくれました。
そのキャビンアテンダントさんは二児のお母さんで、子供の苦労話や奥さんがフライト中の子供対応の苦労などに共感してくれていました。
共感して頂けたことにだけ喜んでいた訳ではなく、その人の話し方、気づかい、マニュアル外のサービスなどを体験できた9時間でした。
過去に自分の中で3人いるメンターの人に言われたことがあります。
「新幹線に乗って東京に行くなら少しでもサービスが手厚い飛行機に乗っていきなさい」と言われた理由が分かる気がしました。
老人ホーム紹介センター
2016年5月2日 株式会社老人ホーム紹介センター 看舎桂太

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