2015.10.24

老人ホーム紹介センター 〜ヘルプマン二巻から感じるもの〜

介護に特化した漫画「ヘルプマン」の二巻を読みました。

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この漫画…この業界に入ってから存在を知りましたが、非常に面白い介護に特化した漫画なのでオススメです。

今回は認知症高齢者の自動車運転についてです。

個人的には先日の安部総理の「2020年のオリンピックまでには自動車の自動運転車が走り周っている」発言に夢を持っています。

理由は2つあり、今後の高齢化社会で現状よりもより安全に自動車に乗れる可能性を秘めている点が一点と、事故の件数が減り死亡事故件数を減らすことができると思っていることです。

昔々の人は自動車が当たり前になる世の中を想像できなかったはず。

昔々の人は宇宙に行けると思っていなかったはず。

自分の子供が高齢者になるぐらいの時にはなんらかの形で車が空を飛ぶのが当たり前になる時代がくるんだろうな〜と本気で思っています。

何事も時代の先を行き過ぎるとバカにされるけど、世の中の流れは非常識な考え方が少しずつ日常的になっていると思います。

物事が豊かになる反面、日本人らしさが失われつつあるので日々、殺人などの悲しいニュースを見ていると豊かになりすぎた分、人間関係が気薄になっている部分があり悲しいと思う自分もいてます。

話は変わりますが、自分が必ず実行していることがあります。

車の運転をしている時に猫が車にひかれて亡くなっている場所に遭遇する時があります。

僕は猫の死骸を通りすぎた時に、すぐに警察に電話をして死骸の対応をしてもらう様に促します。

本当であれば自分が車を停めて、埋めてあげたい気持ちはありますが怖くて触れません。でも、一本のたった数分の警察への電話で猫が更に踏まれることを防ぐことができます。恐らくこの様なことを実施している人は少ないと思います。できればこのブログを偶々閲覧して頂けた方には意識して実行してあげて欲しいです。

こういう所も猫だから…運転中だから…といういいわけをせずに一人でも増えると嬉しいですね♪

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