2018.07.21

株式会社老人ホーム紹介センター 〜ベストを尽くして対応できたと自負できる〜

とあるケアマネージャー様からお客様をご紹介頂けました。

昨年にご主人は亡くなり、

お一人暮らしをしている女性の高齢者です。

自分でできることが少なくなってきた為に、

老人ホームを前向きに検討。

キーパーソンの方は、姪御さんになります。

姪御さんの意向としては、

現在住んでいる土地の売却先が決まり、

各種手続きが終わり、

お金の総額(資産)が決まれば老人ホームに行きましょうというお気持ち。

ご本人様は、

1日でも早く入居をしたいが子供が居ない為に各種保証人になってくれる姪御さんの気持ちを優先にして、

土地などが売却できて所有している預貯金と売れた土地の資金を元に老人ホームを検討するというものでした。

しかし、突然昨日亡くなりましたとケアマネージャーさんから連絡がありました。

今年の3月に経験した出来事を思い出しました。(クリックすると過去のブログにいきます)

僕としては、

前回の経験も踏まえて最善を尽くせた自負はあります。

その理由とは、

ケアマネージャー様から「体調が悪くなってきているので早めの老人ホーム入居が好ましいと思います」

とお電話を1度頂いた時期がありました。

すぐに姪御様にお電話をさせて頂いて、

ご本人様の状態をお伝えさせて頂き、

早めの入居を促しましたが、

全てを整理してから入居を進めたいとのことでした。

これ以上は僕にはなにも言える権利がありません。

最終決めるのは、“お客様”のご判断だからです。

幸いにも、ご提案した老人ホームを一度見学済みで自分が入居した際の想像はできたかと思います。

それだけでも僕は結果的に嬉しかったです。

入居を強く望んで居たお客様に色々なことが整理できたら、

住む予定の老人ホームをお見せすることができたからです。

一年に何度もこの様に強く老人ホーム入居を希望していたお客様とのお別れは寂しいです。

なかなかご自分から“老人ホームで生活をしたい!”

と言える高齢者は少ないから老人ホーム生活を楽しんで頂きたかったです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2018年7月21日

株式会社老人ホーム紹介センター

看舎桂太

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