2017.12.01

老人ホーム紹介センター 〜携わっているお客様がお亡くなりになる時〜

昨日、悲しい連絡がありました。

とあるお客様が入居を約1週間前に控えてお亡くなりになったという連絡です。

お客様とは一緒に見学も行い、

老人ホームに対して前向きに考えていて、

病院を退院して老人ホームに入居をしたら友達がいっぱい遊びに来て楽しみたいと考えていたお客様です。

亡くなったという連絡を受けて、

もちろん何もできないので、

ご連絡ありがとうございます。などお話しをさせて頂きましたが、

時間がたつにつれてなにかモヤモヤした気分になりました。

それは、

“あんなに楽しみにしてたのに”

“二度しかお会いはしてないけど、関わったのに最後の挨拶ができないまま納得しないといけない環境”

帰社後、食事を交えて仲間(社員)に相談しました。

こういう場合に、

自宅まで挨拶にいくのは迷惑として病院でお亡くなりになったならば挨拶だけでも行って家族に迷惑と思われないかな?

など相談しました。

結論はでませんでしたが、

今のところは個々の判断で挨拶に行けたければ承認を得てお客様に最後の挨拶にいこう!

と決まりました。

年齢のせいなのか、

亡くなったという電話を受けて、

はい、分かりました!

だけですませるのが嫌な自分がいてました。

ご冥福をお祈りします。

2017年12月1日

株式会社老人ホーム紹介センター

看舎桂太

最新情報

  • 代表看舎の仕事日記

    これ以上にない老人ホームをご提案!何件一緒に老人ホームを見学しても…

  • お客様の声

    大阪市旭区の老人ホームにご入居されたS様

  • 代表看舎の仕事日記

    再び来ない今日一日の時間を大切に!

  • 代表看舎の仕事日記

    仕事のパフォーマンスはお客様の想像を良い意味で超えること