2017.07.22

老人ホーム紹介センター 〜お爺ちゃんにありがとうを伝れる機会を頂けた〜

先日、こちらでも少し書かせて頂いていたお爺ちゃんが昨日、亡くなりました。

肺炎で入院して、最後の余命を受けてからの二日間は苦しそうでした。

親族は苦しむお爺ちゃんの姿をみていたのでどこかホッと気持ちにもなっていたと思います。

言葉があってるかは分かりませんが、

お爺ちゃんが最後に作ってくれた素晴らしい時間もありました。

それは、

余命を受けてからの二日間仕事が終わり次第すぐにかけつけ、

夜の22時半まで僕と弟とお婆ちゃんと3人でお爺ちゃんを病室で囲みながら色々なお話をすることができました。

僕たちが覚えている思い出話などをたくさん話す機会があり、

お婆ちゃんともゆっくり話せましたし、

お爺ちゃんももちろん聞こえていたと思います。

ゆっくりとお婆ちゃんと話す機会があって久しぶりに良かったです。

そして、僕は明日の葬儀・告別式で孫を代表して長男ということもあり挨拶することになりました。

僕は嬉しかったです!

もちろん何回もありがとうという気持ちを入院中や老人ホームでも伝えていましたが、

最後にこの様な場でお爺ちゃんにありがとうの気持ちを伝えれるからです。

しっかりとお爺ちゃんが居たおかげで孫達が存在できているという、

お礼の気持ちを伝えてきます。

2017年7月22日

株式会社老人ホーム紹介センター

看舎桂太

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