2017.07.19

老人ホーム紹介センター 〜質問することの大切さ〜

昨日、社員に起きた出来事。

お客様からの相談でどういう風にして入居するために、

母親の背中を押してあげれば良いか迷っているとの相談でした。

社員は経験値不足で背中を押してあげる方法がわからないと相談してきました。

僕の約8年間で培った事例を伝えてあげました。

もう1つの内容は、家族様と初回面談をしている際に確信をついた内容を聞かずに帰社してきたこと。

もちろん怒りました。

自分の勝手な判断でお客様の意見を

「◯◯はこういうことだろう」

「◯◯はこういうことだろうと思います」

という曖昧なまま面談を終えたからです。

ビジネスの世界では上記の様なことが絶対にあってはなりません。

必ず質問をして、なにが正解でなにが嫌かを質問することが大切。

この質問をすることで相手の要望を理解していくことが可能です。

同じ質問でも意味合いの違う内容でしたが、

質問することの大切さを掲載してみました。

僕は性格上、曖昧なままで話を終えることは絶対にありません。

明確な回答を聞くまでは退席しません。

答えを確認せずに退席すると、再度確認するために二度手間になるし、

相手のことを理解していないから相手に対して失礼だと思うからです。

2017年7月19日

株式会社老人ホーム紹介センター

看舎桂太

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