2020.03.13

3.11や今回のコロナウイルスで感じること

2011円3月11日の東北大地震は忘れることができない地震の1つ。

僕が小学生の頃は、阪神大震災も経験しています。

今回のコロナウイルスも何十年後かに振り返ると、とても大きな苦難を乗り越えないといけない時期であることは間違いないです。

株式会社老人ホーム紹介センターとしては、2018年の西日本豪雨で浸水された岡山県倉敷市真備町に行き、ボランティア活動の一環で家のがれき処理作業のお手伝い、子供たちには支援物資のお届けに行き、学ばせて頂いたこともたくさんありました。

 

安易に考えているつもりはないという前提で、今回のコロナウイルスも人として会社として乗り越えないといけない壁であることは間違いないと感じています。

プロのスポーツ選手が世界一、日本一になるときは素人では想像もできない苦労を乗り越えて獲得した証でしかありません。

今の平和な日本があるのは高齢者の方が戦争を乗り越えて築いてくれた証です。

何を感じているかというと、コロナウイルスで中小企業が大変なことになっているというニュースをよく目にします。

目の前の壁は高く見えるけど、乗り越えてしまえばそんなに高くなかったことに気づきます。

なので、この苦難を頑張って試行錯誤して乗り越えて行かないといけないのです。

人間が、企業が、強くなるチャンスだと思います。

先祖代々は今以上に情報がない中を乗り越えてきたのだから、力を合わせれば乗り越えれるはずです。

コロナウイルスの感染が拡大しない為にも、家に居る時間が増えたなら喜んで、寝たりテレビを見たりするのではなく、こういう時だからこそ強くなるための努力をする必要があります。

僕たちもこの苦難を教訓として活かせる様に、強くなる準備を常にする必要があると思います。

この様な状況だからこそ前に向きたいものです。

老人ホームコンシェルジュ 看舎桂太

  • by 老人ホーム紹介センター スタッフ

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