2022.12.14

5秒の沈黙

サッカーワールドカップの話題です。

PK戦で惜敗したW杯決勝トーナメント クロアチア戦での話です。

僕はPKがどうとか言うつもりはありません。

世界の舞台で想像以上に緊張も絶対するはずです。

でも、ニュースでも話題になっているように監督が蹴る人は立候補制でキッカーを募る。

しかし、流れたのは5秒ほどの沈黙だったとのこと。

沈黙が続いたので南野選手が「自信があったから、じゃあ俺が行く」と、重圧を引き受け、1番手に名乗り出た。

僕はここに注目をしていて、個人的にはある種のトラウマですが小学校5年と6年生の担任の話です。

僕が大好きな先生で結婚式のスピーチをお願いするくらいの大好きな先生です。

しかし、この先生がわかりやすくいえばGTOの鬼塚先生のような女性教師!笑

今の時代だと間違えなく捕まります。笑

どんな先生かと言うと先生が好きな生徒とキスをすればクラス全員でサッカーやドッチボールが1日中できるという子どもには最高な先生!笑

その反面、人としての行動に非常に厳しい先生。

僕の礎はこの先生にあると本気で思っているくらいです。

その中の1つが沈黙です。

クラスの誰かがいじめにあった場合、授業を何時間も辞めてクラス全員で真剣に考える時間が儲けられます。

その際に、先生が生徒に意見を求めると怖さのあまり生徒は黙る。

この黙る行為に先生は非常に怒っていました。

いじめに対してなにも思わないのか!仲間がいじめられてるんだぞ。

自分の意見はないのか!!

大人になればこういう連中ばかりだから今から黙ってどうする!!!と。

この2年間があったおかげで僕は社会人で非常に活かすことができました。

入社したての一年生なのに、自分の意見をしっかり言える大人になっていたのです。

だからこのPK戦の話を聞いた時に日本人らしいなと感じました。

きっと海外のプレイヤーなら俺が蹴る!と取り合いになるレベルだと本田圭佑選手も話していました。

会社でもそうです。

大切な会議になると自信の無さからどうしても黙る傾向にあるのが正直なところです。

会社をよりよくするためにも意見をぶつけ合いたいものです。

 

  • by 老人ホーム紹介センター スタッフ

最新情報

  • 代表看舎の仕事日記

    発言する重み

  • 代表看舎の仕事日記

    努力

  • 代表看舎の仕事日記

    出会い

  • 代表看舎の仕事日記

    効果