2019.11.28

高級老人ホームの見学対応 Vol.1

先日の高級老人ホームで品の無い見学対応を実施された企業に関しては、私の性格上双方のことを思い、しっかりと悪い老人ホーム見学対応であることをお伝えさせて頂きました。

この業界に約10年一度も相手側に、この様な内容を伝えたことはありません。

今後も安心してご紹介させて頂ける老人ホームであるという点、中で働く介護士の人たちには罪はなく、見学対応のみを仕事としている相談窓口対応の人の印象で老人ホームのイメージが伝わります。

先日のお客様がもう1度見学をしてみたいとの要望があったので、担当者に過去10年に遡り見学対応の品の無さをご指摘させて頂いたところ、驚きの回答がありました。

「実は社内でも認識している部分もあるんです…」とのこと。

個人的には、認識しているならばそれなりの初期費用をお客様から頂く物件なのであれば、品のある説明、立ち振る舞いが必要だろうと思った。

僕はこの時点で企業としての、考え方(捉え方)が出ていると思います。

幸いにも今回の老人ホームさんは、「良きご指摘ありがとうございます」とのことで、改善するとのことでした。

私が実情を伝えたところで中には逆にお叱りを受ける場合もあると思います。

その時は仕方ありません。

立場が上下関係なく、クレームや注意をプラスに捉えることで企業は成長できると思っているので、今後の改善に期待したいです。

老人ホームコンシェルジュ 看舎桂太

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