2019.12.26

言葉を知らないという可能性

クリスマスはしっかりとサンタさんとして任務完了しました!

プレゼントを空ける瞬間の喜ぶ顔を見たくて、朝の朝礼を休みました。

株式会社老人ホーム紹介センターの良いところでもある、営業マンは最低限のノルマを達成していたら、大切な人のイベントには休もう!という社風があります。(今回は休んではいませんが、朝礼を不参加しました。)

子どものテンションは寝る前から最高潮にあがり、起きてクリスマスプレゼントを見た際には「サンタさんがきた!!」と大喜びです。

子供の純粋さは僕の気持ちも嬉しくしてくれます。

仲間によく伝えていることですが、例えば1歳の子どもが二足歩行で歩こうと試みる時は何度も頭をぶつけて痛いのに立とうとします。

これはしんどい・自分にはもうできない・限界・痛いなどの言葉を知らないから本能で立とうとしているはずです。

大人になると良いも悪いも言葉が大人の可能性を邪魔して成長を止めます。

大人になるとしんどい・自分にはもうできない・限界・痛いなど自分で限界を作ってしまうことが多いはずです。

むしろこのことで限界を作っているとしか思えません。

子供は上記のような言葉を知らないから泣いて経験することはたくさんありますが、だからこそ二足歩行できる様にもなるし挑戦できるんだと思います。

大人になっても言葉に邪魔されず勇気をもって挑戦できる漢で居れる様に頑張ります。

老人ホームコンシェルジュ 看舎桂太

  • by 老人ホーム紹介センター スタッフ

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