2020.07.30

毎年組織を活性化させる必要性がある

弊社には先日、新入社員が入社したことによって色々な刺激をそれぞれがいただいています。

良い意味で新しい仲間(従業員)の良いところを学んだり、

新しい仲間が入ることで視点が広くなったりと会社が活性化されています。

自分でいうのもなんですが、老人ホーム相談窓口は言葉にはしにくいですが、非常に難しい問題で誰でも対応できる内容ではありません。

よくある企業の様に、毎年新卒採用を実施して会社を大きく!という訳にもいかない事業です。

ある程度の社会経験と、コミュニケーション能力がしっかりと必要なスキルが求められます。

(もちろん大前提として、老人ホームをたくさん視察する必要はあります。)

褒める訳ではありませんが、そんな中でも弊社の中村は新卒から入社して、自慢のエースです。

色々な人からも褒められる逸材で、誇らしい仲間の一人です。

大学生時代から中村を見ていますが、採用を決めた時の僕の目は正しかった!と今でも誇りに思っています。

僕の中では株式会社老人ホーム紹介センターを何千人とか何百人という企業にするつもりはありません。

なぜなら、日本の人口は誰でもご存知の通り人口減少が目に見えています。

人の数が減っていく中で、単純に採用の数を増やしても志の高い人財にめぐり会える機会は減ると考えています。

よって、少ない人数で質を高めながら、利益をしっかりと配分して、みんなで人生を楽しめる会社という場所でありたいと考えています。

毎年、この様な形で採用を促すことで先輩社員も刺激を受けて組織がまた1つ大きくなっていきます。

10年後の株式会社老人ホーム紹介センターが楽しみです!

必ずこの五年で第二ステージにみんなと一緒に行ってみせます。

老人ホームコンシェルジュ 看舎桂太

  • by 老人ホーム紹介センター スタッフ

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