2019.08.15

業界一年目なんです…という言い訳はお客様には通じない

僕は大阪人なので、ベタですけど野球なら阪神タイガースファンです。

きっと、物心ついた時にお爺ちゃんの家に遊びに行くとお爺ちゃんが時々、阪神タイガースのグッズを買って来てくれたことがきっかけです。

今でももちろん大切に持っているアイテムもあります。

話は本題に…先日、阪神タイガースが負けて矢野監督のコメントに共感したので掲載です。

(コメント記事内容はこちら→矢野監督のコメント)

矢野監督のコメント

「一生懸命やったからミスしました、一生懸命やったから点取られました、一生懸命したんですけどって言ってても、俺らは何も見に来てくれるファンに返せるものないんで」

僕は、株式会社老人ホーム紹介センターでも同じだと思っています。

私はこの業界で約10年目になります。

色々なお客様対応、知識、情報量もそれなりに色々な経験をお客様にさせて頂きました。

業界10年目はこの業界では、老舗にあたる業界歴です。

自信あります(笑)

もちろん、私たちの会社の仲間でも異業種からや新卒から入社した仲間が居てます。

お客様の前で業界10年目の私も、業界に飛び込んで10ヶ月の仲間(従業員)も「老人ホームコンシェルジュの◯◯です」と名乗って大切なお客様の終の住処になるであろう場所を提案します。

お客様からすると名刺を渡されて、相談して提案を受ける限り、入社して10ヶ月目だろうが3年目だろうが「その筋のプロ」という一括りに違いはありません。

入社して10ヶ月目でもお客様の前でご提案をさせて頂く以上はプロ1年目になります。

だからこそ、都合の良い時だけ「入社して10ヶ月目なので…」なんて言い訳は通用しないし、老人ホームコンシェルジュとしては認めれません。

入社して10ヶ月目でも

「これだけの数の老人ホームを視察してきました!」(個人の能力をあげて、お客様に価値を提供する場合)

「こんな情報がありますがいかがでしょうか?」(会社の財産を使って、お客様に価値を提供する場合)

なので、僕からすると良い老人ホームの情報、紹介しにく老人ホームの情報、過去の虐待事例など共有し続ける必要があります。

個人の能力をあげる場合、地域を広げて老人ホームの視察を行えば行うほど、お客様に提案する際に、体感をしているので口にいだして正確な情報をお伝えすることができます。

むしろ私たちの価値は、この物件視察を1軒でも多く視察していることに価値があります。

この老人ホームの報こそが会社の財産でもあるからです。

株式会社老人ホーム紹介センターでは、月に何度も色々なお客様の状況を想定して営業担当は練習します。

今回の阪神タイガースの矢野監督を同じく、「一生懸命したんですけど…」といういいわけは通用しません。

結果が全ての社会。

もっともっとプロ意識をもって、お客様に喜んでいただけるサービスを提供していきたいと思います。

2019年8月15日

株式会社老人ホーム紹介センター

看舎桂太

 

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