2020.05.01

意識していることは勝ち残る経営

新型コロナウイルスによって多くの企業(色々な業種)が倒産すると予想されています。

(実際既に起きています)

僕たちの業界も同じことが言えると思います。

僕はこの業界で約10年。

10年前では、今の様な個人だけでしている紹介企業、別の業種なのに片手間でしている紹介企業が増えました。

(ここに関しては、どこかで詳しく書いてみたいと思います。一言で言えるなら、後発で参入している紹介企業は提携できている企業に限りがあるということ。ここはお客様目線で考えると、不利益でしかありません。)

僕は常々、競合が増えることが同業他社が切磋琢磨してサービスを競い合うので大歓迎と言っているし、良いも悪いもそこでダメな紹介の仕方をしている紹介企業は淘汰されていくとも言っています。

実際、既に何社かここ約2年で紹介企業を実質していないという企業は聞こえる様になりましたが、今回の新型コロナウイルスの件で企業体力がないところはさらに淘汰されるでしょう。

競合が減るので、耐え抜ける人は耐えた方が、今は少々売り上げが落ちようが「耐える体制」に入った方がいいと考えています。

営業活動を実施して仲間の感染リスクが高まるよりも、基本的にはオフィスワークに徹して新型コロナウイルスが終息した頃に、活動を再会できることを夢みて準備をする方が今は大切です。

この期間を想像すると楽しくて仕方ありません。

耐える体力がある大手企業は、新しいことを取り組まなくても良いという話です。

僕個人的には、僕らの様なベンチャー企業はそうもいかない状況だと思っていて、まだ発表できませんがこの新型コロナ期間に新しい取り組みを2つ検討中です。

1つは5月に公表予定。

もう1つは、準備が整い次第先行先駆けで進めていきたいプロジェクトが思いつきました。

世の中が、新型コロナウイルスで活動自粛が多くなり、ルールが狭くなる一方で、ルールが狭まるが故にこの狭いルールの中でも新しい取り組みをが生むことができます。

この様な、状況でも前しか向けない自分は準備という言葉の中でも一歩ずつ挑戦しています。

老人ホームコンシェルジュ 看舎桂太

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