2019.07.02

何事もやって損はない

昨日のブログの余談になりますが、お客様と帰りの道中でお話しをしていた内容で株式会社老人ホーム紹介センターとして必須にして大切にしている行為が改めて正解だったと思えた出来事です。

株式会社老人ホーム紹介センターでは夏でもネクタイは必ず着用です。

理由はお客様によってはクールビズという言葉を知らなくて、ただのだらしない人に見える可能性があるからです。

私たちの当たり前と情報不足の中で高齢者の全ての人がクールビズという取り組みを知らない人も居てる可能性があるからです。

そして、見た目もだらしなく見えるのでクールビズではありません。

偶々ですが、お客様と見学に伺った日は梅雨時期ということもあり、蒸し暑い日でした。

老人ホームの見学に向かう行き道でお客様「看舎さんは暑いのにネクタイと長袖のシャツで大変ですな〜」と笑っていました。

私は会社として、必須の項目にしていますとお伝えさせて頂きました。

昨日のブログの通り、数千万円する老人ホームの案内をして頂けた担当者の中で一人、半袖のシャツにノーネクタイの人がお客様に老人ホームの説明をしていました。

見学が終了し、お客様が帰りの道中で私に「いや〜私も仕事柄お堅い仕事をしていたので、行きしなの道中で看舎さんのネクタイ着用を暑いと思ってみていたけど、シャツ1枚にノーネクタイに胸ポケットにいっぱい物を詰めているとだらしないですな〜」と笑っておられました。

私の中では笑っているものの、お客様にとっては『高級な老人ホームなのに』というマイナス印象だったに違いないと思いました。

担当の営業の方は恐らく暑いのでクールビズのつもりで半袖のカッターシャツにノーネクタイで対応したんだと思いますが、見学をしている場所は数千万円の高級老人ホームです。

お客様は数千万円の高級な買い物をしようとしているのです。

イメージしてみてください!

数千万円の買い物をする場所が、高級ブランド、高級な料理でノーネクタイで半袖のカッターシャツに胸のポケットには携帯電話や名刺入れなどでパンパンな人が対応する…想像できますでしょうか?

そういうことだと思います。

何気ないことで、人によっては見ているものです。

この仕事をして約10年、大切な感覚の1つです。

なので株式会社老人ホーム紹介センターの従業員は真夏でもネクタイ着用なので大変暑いです(笑)

2019年7月2日

株式会社老人ホーム紹介センター

看舎桂太

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